11月 09

高校受験から意識した大学入試試験科目

二女が高校受験をする時、大学入試試験科目を意識したカリキュラムのある高校に進学しようと考えていました。二女の志望校は私立大学でしたが、センター試験を受ける必要がありましたので、センター試験対策をしている高校へ進学する必要がありました。1つ上の姉は、高校でセンター試験対策の勉強に励んでいますが、学校で過去のセンター試験の分析を行い授業に反映させていく方式を取っているので、有効な対策が出来ると言っていました。二女は長女よりも多少ランクは落ちますが、長女と同じように学校でしっかりと入試試験科目の対策をしてくれることが理想的でした。学校を調べたり、説明会に参加して、志望校を決めました。今では、高校で志望大学に向かって受験対策に励んでいます。

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10月 26

大学の受験しかオープンキャンパスに行けないから。

大学の受験しかオープンキャンパスに行けないので、ここぞとばかりに子どもと色んな大学を巡りました。各大学で様々な特色があり、親自身ももう一度若い頃に戻って大学生活をやり直したくなりました。学食や図書館を見学したり宿舎や研究室も見せて頂きました。また、個別の相談会も設けられていたので受験のことや学費のことなどもより詳しくお聞きすることが出来ました。その大学について書かれたパンフレットやインターネットを見るのとはまた違う本物の雰囲気に触れることが出来、親としても実際に我が子が通っているイメージがしやすかったです。子どもも無事志望校に合格し、たまに親の方から下宿先に遊びに行くのを楽しみにしています。

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10月 08

高校受験から大学学科を決めました

娘が高校受験をする時は、すでに大学進学を考えていたので大学学科も同時に検討していました。娘は、法学部で法律を学びたいという夢がありましたので、難関大学の法学部法律学科を目指すことになりました。高校選びは、難関大学の文系のカリキュラムがしっかりと組まれていて、難関大学への進学率が高い学校であることが重要でした。学校の説明会に参加して話を聞いてきたり、受験情報誌を見て志望校を決めていきました。高校受験の前に志望する大学や大学で何を学びたいかを検討しておくと、志望大学進学対策をポイントに置いた高校選びが出来るので、無駄な迷いがなくて良かったと思いました。

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9月 20

行きたい大学の受験だけ大学資料請求をしました。

夢見がちな子どもは、自分の行きたい大学の受験だけ大学資料請求をしていました。おかげで一時期は我が家に全国色んな大学からたくさんの資料が届きました。地方の、交通機関もあまり充実していない所に住んでいるので憧れの都会の大学や行ったことのない県にある大学に、子どもも色々思いを馳せていました。親としてもそうそうオープンキャンパスに連れて行くことができないので助かりました。また、インターネットでも色んな大学、色んな学部について研究していました。自分の進みたい道を考え、その道に進むにはどんな科を目指すべきなのか真剣に考えていたようです。そして無事大学生になった子どもは、自分の夢に向かって一歩一歩歩んでいっています。

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9月 02

高校受験から大学全入制時代に入りました

息子が高校受験を迎える頃に大学全入制のニュースが流れ始めました。少子化の影響がとうとう大学にまできたと思いました。息子が大学進学をする頃の大学の経営破たんや統合などの事態に備えて、情報収集をしておこうと思いました。息子が志望していたのは難関大学でしたので、受験者の倍率はさほど影響はないように感じました。人気のある大学は、大学全入制時代がくるのを見越した体制作りをしているのだと思いました。先のことは分からないので、志望校は決めておき、その時に変化があれば後から検討しようということに落ち着き、進学高校受験に挑むことにしました。将来に対しての不安はありましたが、何が起こるか分からないところでどう動くか判断する力を身につける良い機会だと思いました。

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8月 17

受験も大学案内でスムーズに。

本番までに色々準備していかなければならない受験も大学案内でスムーズに準備してきました。大学の資料請求やオープンキャンパスも子どもの場合はインターネットなどで調べて請求していました。特にオープンキャンパスは大学によって開催されている日程が違いますから、自分のスケジュールを細かく調整し、効率よくまわれるようにしていました。また、入学願書も色んな大学案内から請求しました。受ける大学が多くなるほどその大学の為の受験対策、願書提出などの色んな手間が増えるものです。それらを上手にこなしつつ勉強に励み、見事大学に合格することができました。

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7月 29

高校受験を推薦入試で受けました

長女が高校受験をした時、学校から推薦入試をすすめられました。元々入りたいと思っていた学校よりは多少ランクが落ちてしまうのですが、学校の雰囲気は娘に合っていたようですし、進学率も問題なかったのでお話を受けることにしました。推薦入試での娘の難関は、面接試験でした。一般的な中学生なら面接など受けたことがないので仕方ないと思いました。リラックスして自分の言葉で答えていくことを基本に練習をしました。高校に関する情報は事前にまとめておき、覚えていきました。また、中学校での体験や志望動機などをテーマに作文を書くことで自分の考えをまとめていきました。

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7月 13

受験と大学選びについて、早い段階から考える。

大学の受験と大学選びについて、我が子の場合は早い段階から考えていきました。まずは自分の好きなこと、興味のあることなどを考えて行き、そこからどんな学部があるのか探して行きました。さらにその学部がある大学はどこか…と、考えて行かなくてはならないことはたくさんありました。受験勉強をしていくのはもちろん、その間にも定期テストや部活動の試合などありました。何かと学生生活は忙しいものです。少しでも進学についての取り組みは早いにこしたことがありません。早い段階での行動が功を奏したのか、子どもは無事に大学に入学できました。

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6月 24

高校受験から予備校で受験対策をしました

娘が高校受験する時、予備校で受験対策をしました。受験勉強を始める前は、部活動でバレーボールをしていました。同じ部活の友達が次々と予備校に通い始めたのを期に、娘も友達と予備校に通うようになりました。塾がない日は、友達と家に集まって宿題をして、分からない所をフォローし合っていました。予備校に通う時は帰りが遅くなることも多いので、近くに住んでいる友達が一緒だと安心でした。模試の時も友達と一緒に励まし合いながら受験をしに行っていました。一緒に予備校に通い続けた友達とは志望する学校は違いましたが、努力の甲斐があり2人共合格することが出来ました。娘たちの友情の力の強さを感じた高校受験でした。

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6月 08

第一志望の大学受験で偏差値をあげるために。

第一志望の大学受験で偏差値をあげるために我が子も色々とがんばりました。分からない問題は分かるまで解き、どうしてもわからない場合は解き方を自分で理解できるまで考えました。学校の授業でのノートも自分が後から見て見やすいように工夫してまとめていたようです。しかしどうしてもやる気のでない時は割り切ってリラックスの時間としていました。この時に、よく子どもと将来の夢や今後について話し合うことが出来ました。大学受験を通して、親も今の子どもが考えていることについて理解することができました。そして模試でも満足のいく判定を出すことが出来、志望校にも見事受かることが出来たのです。

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5月 20

高校受験の受験対策をしました

一昨年、長男が難関高校受験に合格したことに影響されて、次男も難関高校受験対策を始めました。高校受験では、中学での成績や内申が影響してくるので、中学1年生の時から塾で対策をしていました。学校の先生からも志望する難関高校が合格圏内と言われたので、塾での受験勉強を進めていきました。ところが、模試の結果では志望校がなかなか合格圏内に入らず、焦っていた時期がありました。そんな時は、経験者の長男が勉強やメンタル面をサポートしてくれたので、安心して見守ることが出来ました。受験間際の模試では合格圏内に入ることが出来、入試も乗り切りました。

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2月 24

高校受験で私立高校を目指しました

息子が高校受験をする時、担任の先生からある難関私立高校は合格圏内なので、チャレンジしてみることをすすめられました。それまでは息子は私立ではなく、公立高校を目指そうと思っていたのですが、その難関私立高校は息子が志望していた大学の付属高校でしたので、そこで合格すれば大学受験は不要になります。せっかくのチャンスなのですすめられた高校を志望校にすることに決めました。塾での学校別対策講座を受け、模試での成績を伸ばしていきました。模試で合格圏内に入ったのは受験間際でしたが、合格圏内に入れたことで安心して本番を迎えることが出来ました。

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2月 05

周りの大学の受験と大学進学率に感化されました

あまり大学の受験と大学進学率についてピンときていなかった子ども。でも子どもの高校では大学進学率が一番高く、クラスメイトもほぼ大学進学を希望していました。専門学校や短大という選択肢もありましたが、やはり我が子にも四年制の大学に進学させてやりたいと思いました。いざ大学を選ぶときには自分の好きな学科をあれこれ探してきて、迷いながらも真剣に考えていました。そして周りの友達と切磋琢磨し、みんなで見事大学に合格しました。あの時苦労を分かち合った友達とは大学が違えども今でも仲良く連絡を取り合っているようです。

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1月 20

高校受験から高校受験対策を強化

息子は、難関大学を志望していたので、高校受験は進学高校の高校受験対策を強化しました。塾選びは、その塾から息子の志望する高校へ合格した生徒が一番多い塾にしました。合格実績があるということは、それだけの受験対策がされていると考えました。息子は、人と競争をしながら伸びるタイプなので、クラスが多ければ多いほどよいと考えていました。中学1年から学校の定期テストに力を入れ、内申を上げていく対策をしました。そして、本番の試験対策を進めていきました。何度も模試を受け、実力を確認しながら塾で指導してもらっていたので、本人も不安なく試験当日を迎えることが出来たようです。

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1月 01

我が子の受験と大学願書のエピソード。

我が子の受験と大学願書について、忘れもしないエピソードがあります。子どもは何事にも几帳面で丁寧に取り組むことが出来る性格です。その反面それにこだわり、少しでも自分の思うようにいかなければ機嫌を損なってしまいます。入学願書を書くときにもそれはそれは注意して丁寧な字で書き始めていました。ところが、最後の捺印で失敗してしまったのです。失敗といっても少しハンコがかすれたぐらいでしたが『縁起が悪い』と気にしてしまいました。しばらく落ち込んだまま向かえた本番、結果は見事合格でした。それからは子どもも少し物事を柔軟に考えることができるようになってきました。

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